施設紹介

恵庭 HAL流通研究センター

新たな、北海道農業の発展性を求めて
貯 蔵
鮮度をそのままにフレキシブルな対応
室温・湿度ともに万全の空調を保つ玉葱貯蔵庫(最大貯蔵量 2,000トン)、馬鈴薯貯蔵庫(同 1,300トン)などのほか、新鮮さを保つ野菜予冷庫(同50トン)を完備。短期的な貯蔵から長期貯蔵まで、フレキシブルな対応が可能となっています。

  バレンタイザー及び製品保管 貯蔵スペース
選 果
上質な生産物を選ぶ自動選果システム
コンテナからダンボール詰めまでの工程を自動化し、空洞化した馬鈴薯や腐敗した野菜などを機械で選別します。1日につき、馬鈴薯なら40トン、玉葱なら60トンの選果能力を持ち、規定量に対しても例えば10kg詰めの場合でも1g未満の精度を誇ります。
目視選別 自動化した梱包の様子 自動選別機
リパック
野菜をリパックし商品として出荷
店頭販売用の袋詰まで対応可能なリパック施設。野菜を出荷するのではなく、「商品を出荷する」をコンセプトに、充実した設備を配備しました。
  自動袋詰めライン
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