広報

HAL財団GLOBAL GAP (青果物規格)

国内最大規模のグループ認証を取得
 一般財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団 理事長:磯田憲一)は、2014年1月23日付で「GLOBAL GAPグループ認証」を取得いたしましたのでお知らせいたします。
 メンバー数が41名と青果物規格では日本最大規模の認証グループとなるものです。
 また、グループ認証は北海道では4件目の認証事例となりますが、今まではすべて同一地域内でのグループ取得であり、今回のように倶知安〜富良野〜芽室など広く道内各地の生産者で1つのグループを形成し取得したケースは国内では初めてのことです。
 HAL財団では安全・高品質・環境に配慮した農産物を生産者とともに消費者の皆様へお届けする為に、このような食品安全規格の第三者認証への取り組みを積極的に実施しております。


〔メンバーの市町村別内訳〕
富良野市 18名
石狩市 1名
新篠津村 2名
倶知安町 8名
由仁町 1名
長沼町 3名
苫前町 1名
安平町 1名
むかわ町 1名
鹿追町 3名
芽室町 2名
合 計 41名


〔認定証〕

GLOBAL GAPとは

 GAPとは適切で効率的な農場管理を実践するための手法で、以下の4つを柱として管理点が定められています。

①安全な農産物の生産と出荷
②作業者の労働安全と福祉の確保
③信頼できる販売管理
④環境へ配慮した生産活動

 生産活動を記録することにより、販売先・消費者への説明や万が一問題が起こった際の迅速な原因究明が可能となります。
 GLOBAL GAPは世界に数あるGAP規格の中で最も普及している事実上の国際標準のGAPです。


〔認定品目〕
認定品目は玉葱、馬鈴薯、南瓜、人参、キャベツの5品目

〔本件お問い合わせ先〕

一般財団法人 北海道農業企業化研究所(HAL財団) 流通開発部
〒061-1405 恵庭市戸磯193番地6
電話:0123-35-3131  FAX:0123-35-3232
担当:西 まゆか(にし まゆか) 

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