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財団からのお知らせ

第8回HAL農業賞 授賞式を開催いたしました。
  「財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)」(理事長 磯田憲一) が主催する第8回「HAL農業賞」について、ノミネート14件の中から選考委員による厳正な選考の結果、HAL農業賞各賞が決定しました。
事業内容、実績、将来性などを勘案した結果、「優秀賞」3件、「地域貢献賞」2件、「チャレンジ賞」1件を決定いたしました。
なお、表彰式については12月13日(木)ホテルオークラにて開催いたしました。
 
     

第8回HAL農業賞を受賞された方々
優秀賞
有限会社 藤井牧場(富良野市) 代表取締役 藤井 雄一郎氏
受賞理由

農場HACCP認定に見られるように経営情報や個体管理情報を数値化し、企業的経営を行っている。
情報収集に努め、先端技術の積極的な導入や本業の強化によるブランド化を計画するなど短期から中長期的な経営ビジョン持った経営を行っている。
人間的成長をゴールに据えた人材教育に力を注いでいる。

優秀賞
株式会社 大野ファーム(芽室町) 代表取締役 大野 泰裕氏
受賞理由

安全安心を重視しつつ消費者側から求められる価格を意識した商品開発を行っている。
生産情報公表JAS規格認定を受け、トレーサビリティシステムを活用したシステマティックな個体管理を行っている。
経営理念をスタッフ全員で共有し、雇用の確保を重視した姿勢で経営を行っている。

優秀賞
有限会社 半田ファーム(大樹町) 代表取締役 半田 司氏
受賞理由

乳加工を先駆的に取り組み、研修生や視察を多く受け入れてきたことで、十勝地域を中心にその後の農家チーズ(フェルミエ)の拡大に貢献している。
6次産業化の取り組みに成功し、搾乳部門の本業を支える事業に成長させている。
異業種との商品開発に積極的に取り組んでいる。


地域貢献賞
農事組合法人 ぴりかファーム(今金町) 代表理事 末藤 春義氏
受賞理由

個々の農家が主体となり協業法人化による負債対策を成し遂げており、担い手不足や負債対策に迫られる地域での協業化のモデルケースと成り得る。
法人経営の理念として地域全体の農地保全、雇用の確保を大きな目標に掲げており、地域に果たしている貢献度は大きい。

地域貢献賞
有限会社 ほなみ(南幌町) 代表取締役 長澤 一昭氏
受賞理由

地域集落を維持し、また地域の雇用の場として機能しており、地域に大きく貢献している。
新規雇用、Uターン人材の確保などを通じ、人材育成を図っている。

チャレンジ賞
株式会社 みよい(森町) 代表取締役 明井 清治氏
受賞理由

独自の理論に基づいた農業技術により高品質な作物を生産することで経費を補う経営を実践しており、かつ産業廃棄物のリサイクルも実行している。
獲得した技術を紹介することでブランド形成に貢献している。



東日本大震災被災農業者の挑戦にエールを!
伊達市で再起を期す宮城県亘理町 イチゴ生産者グループ(伊達市)
  先の東日本大震災からの復興の一歩として、北海道の地において新たな挑戦を始めているイチゴ生産者グループにエールを送り、農業者同士の連帯を表す機会とさせていただきました。

 


〜本件お問い合わせ先〜
担当 業務推進部
e-mail:nougyosho@hal.or.jp
電話 011-233-0131
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