広報

財団からのお知らせ

第7回HAL農業賞受賞者のおしらせ
  「財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)」(理事長 磯田憲一) が主催する第7回「HAL農業賞」について、ノミネート23件の中から選考委員による厳正な選考の結果、HAL農業賞各賞が決定しました。
事業内容、実績、将来性などを勘案した結果、「最優秀賞」1件、「優秀賞」1件、「地域貢献賞」2件を決定いたしました。

 

第7回HAL農業賞を受賞された方々
最優秀賞   十勝はる麦の会 代表 山田 哲三 氏
受賞理由

穀物生産でありながら実需者となる加工メーカーと積極的に情報交換を行い、品種選択や特別栽培を行うなど、出口を常に意識した営農活動を行っている。
地域において、施設面および技術面で核となる生産者を中心に組織化し、分業による組織運営を行っており、協業法人化準備のためのモデルケースとなりうる。
先進的な取り組みの結果を地域に公表しており、地域全体のレベル向上に寄与していることが評価できる。

優秀賞 [指導支援部門]
有限会社どさんこ農産センター 代表取締役 二川 健司 氏
受賞理由

地域生産者の生産物流通の中核を担っており、栽培面における技術支援だけではなく、GAPの取得やその運営についてもサポート。指導支援機関として地域に果たす貢献度が高い。
赤井川村が進める新規就農支援についても相互協力体制にあり、技術指導、販売支援など果たしている役割は大きい。

地域貢献賞
農業生産法人 株式会社輝楽里 代表取締役 石田 清美 氏
受賞理由

法人化によって生産および経営の効率化と福利厚生の充実を図ることに成功しており、地域協業法人の成功モデルとして評価できる。
研修生の受け入れ窓口として地域に貢献している。
海外での展開により、農業を基盤としながら、将来的には人材派遣や営農技術コンサルなどの異業種へのチャレンジを図る姿勢が評価できる。

写真は取締役総務部長
富永政博 氏

地域貢献賞   山の会 代表 富樫 一仁 氏
受賞理由

農業者による団体として行っている活動が地域を代表するものとなっており、地域PRの旗振り役として、地域に果たしている貢献度が高い。
各会員が生産する加工品の評価は高く、独自に開拓した販売ルートを相互に補完し合うことで効率的に販路拡大を行っている。


  なお、表彰式については、11月10日(木)季の苑エルムガーデンにて開催いたしました。

 
▲ページ上部へ
Copyright (C) 2005 Hokkaido Agricultural Laboratory for Business Development