広報

財団からのお知らせ

地域農業関係者との情報交換交流会を開催しました。
 平成22年8月24日、財団研究圃場で第1回目の情報交換・交流会を開催しました。
 HAL財団が行っている北海道での栽培に適した新品種の開発と新しい生産技術の検討を行い、その成果を農業者に提供することで、農産物に高い付加価値を与え農業者の所得向上を図り、地元浦臼町の農業者やJAピンネを中心に寄与できないか、交流会をきっかけに模索することが目的です。  今回の交流会では、以下の内容について説明・話し合いが行われました。

 ・HAL認証農産物の取組について。
 ・新たな流通経路の開拓について。
 ・将来、地域ブランド化を視野に入れた試験作物の導入と利用について。

また、原原種ソバの採種圃場やサツマイモ、加工用トマト、簡易水耕施設などを見てまわりながら、導入や普及方法についての説明も行われました。


参加された方からは、地元でこれだけ勉強できる所があるとは知らなかったという声もあり、職員の説明に対して多くの質問が飛び交いました。


 今後、第2回、第3回と継続的に交流会を開催し、地域農業関係者との協力関係を構築していきます。
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