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財団からのお知らせ

調理用トマトのミニ講座を開催しました。
 7月28日、ダイニング イル・ネージュで調理用トマトの普及を目的としたイベントを開催しました。
 まずはHAL財団のテクニカルアドバイザー伊藤喜三男が生食用トマトと調理用トマトの栄養成分や色の違いといった品種の特性のほか、冷凍保存の方法などについてミニ講座を開催しました。
 また、講座では道内で調理用トマトを栽培するための研究内容・取組も紹介しました。
今後、調理用トマトの生産が普及し、スーパーでも気軽に買えるようになれば料理によって使い分けが出来ますね。

 会の後半では、実際に冷凍保存しておいた調理用トマトを使って、イル・ネージュのシェフがレシピを紹介。
 簡単な皮剥きの方法や、素材の味を引き出すコツなどのポイントを解説しつつ、調理用トマトの特性である旨みを活かしたトマトのスパゲティと、トマトと夏野菜をたっぷり使った鶏肉のソテーを調理しました。
 試食会ではシェフの調理した料理のほか、調理用トマトで作ったトマトジュースも一緒に試飲し、参加者から美味しい!との声が多数上がり、好評を得られました。
 
 
第3弾の開催はまだ未定ですが、HAL財団ではこれからも様々なイベントを行います。
ご期待ください。
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