広報

財団からのお知らせ

「北海道十勝 鹿追そばフェア2010in東京」の開催について
「財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)」(理事長 磯田憲一) では、東京で運営する実証実験店舗「北海道蕎麦はるや」(港区 東新橋1-3-5 久田ビル1F)を北海道内の蕎麦産地に開放し、国内の主産地である北海道産蕎麦のPR事業を展開します。
この取り組みの第一弾として、ぼたん蕎麦の産地である十勝管内鹿追町の農事組合法人西上経営組合(組合長:上原明彦)が2月1日からの1カ月間フェアを開催いたします。
目玉メニューは、西上経営組合が生産する「ぼたん蕎麦」と十勝産ゴボウと人参、西上産の切干だいこんの「きんぴらゴボウ」、愛称「にしかみトット」(北海地鶏U)を使ったオリジナルメニュー「とりゴボウそばセット」。この取り組みに協力する(有)鹿追そばが来店するお客様一人ひとりに乾麺のお土産を提供します。

開催場所 
「北海道蕎麦はるや」
住所:東京都港区東新橋1-3-5 久田ビル1階
電話:03-3571-8700
営業時間:11:30-22:00 ランチタイム:11:30-14:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日

そば産地は店舗使用料400,000円(注1)で東京のオフィス街にあるそば屋を1カ月間使用することができるこの取り組みは、産地から提供される食材やアイデアをもとに、はるやのスタッフがメニューの検討や店舗内外でのPRを実施するものです。
さらに、産地の取り組み意欲を高めるため、売り上げをあらかじめ設定し(過去6カ月間の1日当たり平均売上額×実施月日数)、その金額を上回れば、差額の70%が産地に返金される仕組みになっています。
より多くの集客により、生産者、生産地の費用負担を抑えて蕎麦や産地食材のPRにつなげてもらう試みです。(注2)

HAL財団では、年内3、4回程度のフェア開催を予定しており、参加を希望する産地を募集しています。

(注1) 光熱水費込の料金です。
(注2) 産地が使用したい地元食材や提供したいお土産、ポスターやチラシなどのPRツール、運賃は産地側の負担になります。

プレスリリース(Word形式/118KB)
告知パンフレット(PDF形式/450KB)

本件お問い合わせ先
担当HAL財団札幌事務所
事業開発部:岩井
e-mail:iwai@hal.or.jp
電 話:011-233-0133
▲ページ上部へ
Copyright (C) 2005 Hokkaido Agricultural Laboratory for Business Development