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財団からのお知らせ

第4回HAL連続講座 「輝く未来産業〜北海道農業の活路」が開催されました
【開催の趣旨】
農業経営の企業化などによる北海道農業の安定・発展を目指すHAL財団では、昨年の拓殖大学北海道短大・相馬教授による「食と農、輝く北の未来を考える〜負けるな北海道」の連続講座に続き、第4回HAL連続講座を開催しました。
北海道農業がどうあるべきか、そして、どのような産業になっていくのか、そんなことを考えていただきたく、昨年の講座を振り返りながら、「輝く未来産業〜北海道農業の活路」というテーマで行いました。
【開催日時、場所】
日時 平成17年11月18日(金) 午後2時〜5時
場所 ホテルニューオータニ札幌 4階 朝日ホール


前3回の講座概要紹介 (相馬教授講演抄録DVD上映)
 
第1回の講座のテーマは「北海道農業の現状と課題、そしてこれからのあり方」。
農業こそ北海道の未来産業、農業を核とした新しい産業の姿。そして、北海道農業の問題点に焦点をあて、講演は進みました。

第2回目の講演は、「食と農を結ぶ、北海道農業の出番」というテーマ。
農業から始まり、食へと繋がる産業。その中にある、多くの課題や問題点の指摘があり、改めて農業のあり方を問う内容の講演でした。

第3回目の講演は、相馬教授の持論である、「環境保全型農業」。
そして、これからの農業者に欠かせないものとして、経営者としての視点を持つこと。
時代はまさに農業も競争の世界に入り、企業の社会的責任を持たなくてはいけないことを示唆する内容でした。


特別講演
 
テーマ 「沖縄県物産公社の地元特産品生産・加工・販売の取り組み」
講師 株式会社沖縄県物産公社
事業開発部マーケティング室長 渡慶次 憲夫氏
 
県内生産者・メーカー及び沖縄県経済の自立・活性化に貢献するにはどのようにしたらよいのか、そして、沖縄県物産公社が展開する「わしたショップ」が、全国だけに留まらず、台湾(台北市)にまで規模を拡大しつづけている秘話を語って下さいました。


[ 15:30〜17:00 ]
パネルディスカッション
 
テーマ 「輝く未来産業〜北海道農業の活路」
パネラー
麻田 信二氏 北海道副知事
岡田   ミナ子氏   有限会社トゥリリアム・オカダファーム代表取締役専務
高向   巖氏   北洋銀行頭取、札幌商工会議所会頭
渡慶次   憲夫氏   株式会社沖縄県物産公社 事業開発部マーケティング室長
(五十音順)
コーディネーター:
    木村 篤子氏
株式会社北海道新聞 情報研究所調査研究部長
 
道内の産、官、学などの各界のパネラーの方々に北海道農業を「輝く未来産業」とするための活路を論じていただきました。
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