広報

HAL財団GLOBAL GAP (青果物規格・穀物規格)

国内最大規模のグループ認証を今期も更新取得
2016年更新審査から小麦、蕎麦が追加
 一般財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団 理事長:磯田憲一)は、2014年1月23日付で「GLOBAL GAPグループ認証」を取得し、その後3回の更新審査を経て2017年3月現在メンバー数は青果物規格52戸、穀物規格13戸となり、日本最大規模の認証グループを保持しています。
 2016年の審査からは小麦・蕎麦の認証が追加され、特に蕎麦は国内初の認証となります。
現在グループ認証は殆どが同一地域内での取得であり、当グループのように倶知安〜富良野〜芽室など広く道内各地の生産者で1つのグループを形成し取得したケースは国内でも非常にまれな事例です。
 HAL財団では安全・高品質・環境に配慮した農産物を生産者とともに消費者の皆様へお届けするために、このような食品安全規格の第三者認証への取り組みを積極的に実施しております。


〔メンバーの市町村別内訳〕
岩見沢市 1戸
富良野市 19戸
石狩市 1戸
新篠津村 7戸
倶知安町 9戸
新得町 1戸
由仁町 2戸
長沼町 4戸
江別市 1戸
安平町 1戸
当別町 1戸
むかわ町 1戸
北見市 1戸
芽室町 10戸
合 計 59戸


〔認定証〕

GLOBAL GAPとは

 世界で最も普及している安全な農業生産の認証です。食品安全、労働安全、環境保全の3つの柱により農産物の安全と持続可能な生産管理に取組んでいます。
 食品安全の国際規格となるGFSI(Global Food Safety Initiative)のベンチマークを受けた国内唯一のGAPとされ、今後、グローバルビジネスを進める上で注目されている認証制度です。


〔認定品目〕
玉葱、馬鈴薯、南瓜、人参、西瓜、小麦、蕎麦 [NEW] の7品目

〔本件お問い合わせ先〕

一般財団法人 北海道農業企業化研究所 東京オフィス
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-10-2 ATELIER YOURS 小川町901
電話:03-3527-1830  FAX:03-3527-1835
担当:梅津 国英(うめづ くにひで)/ 西 まゆか(にし まゆか) 

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